更新2025年11月28日
VRChatでイベント、スタッフしながら思ったことなどです。
正しいとは限らないのでご注意ください。
思いついたことを書きます。
あくまでも個人の主張であり、るりさんが実際にやっていることのかぎりではありません。
内部管理
運営のあり方
運営のあり方はいろんなスタイルがあります。組織の目標、運営のやる気、運営個人の作業内容など一概に言えないと思います。
ただし、すくなくとも組織の枠組みを作り上げ、目標を設定し、グループのメンバーを理解するように動かなければなりません。いまのままでも十分にいいときにはほかの運営メンバーとメンバーの意見を聞くべきです。
組織の種類によってはメンバー個人やっていることも見ないといけないです。どれほど見るかは組織の種類によって違うのですが、過不足になりやすい部分です。組織によっては知っていてるだけでは足りないです。
運営メンバーが固定にすること自体に問題はないが、この場合では運営のやる気が組織全体に影響するので、メンバーのやる気に頼るべきではないです。
運営が複数人いるときに、やる気は人によってバラつきがあるのでバランスを考えないといけないです。
あと中間管理(運営でありながら、個イベントの管理が主に行っている人)が一番立場がきついので、運営トップも中間管理本人もこのことを意識してやっていかないといけないです。あと一人しかいない場合では問題になりやすいです。
組織であれば、メンバー個人にメリットがなければならないことを心掛けましょう。メンバーによって、メリットが少ない場合もありますので、注意すべきです。メリットがなければ、メンバーを留めることができなくなります。
小さな問題でも、数が多くなるとグループに大きな影響力を与えることがあります。
運営、メンバー間の交流
イベント前の準備会とあとの反省会は交流のいいチャンスなので、運営は出席すべきです。
メンバーが意見を自由に言えるような環境を作るべきです。(超重要)
特にただ自分のキャパを超えるからといってメンバーに怒るべきではないです。これで意見を自由に言える環境一発破壊してしまうので絶対にやめましょう。
運営とメンバーの隔たりはできたら長期に残ってしまい、対策するようがないので注意しましょう。
長期的にはメンバー間、メンバーと運営間の分断になり、組織の壊滅になりえます。
目標
ある目標を達成したあと、新しい目標を与えないと全体のモチベが下がります。
あるだけで済む話ではなく、しっかり進んでいくべきです。
特に運営メンバーが固定の組織では、長期的な目標がメンバーに丸投げの時点で大問題なので、運営は関与すべきです。
スケジュール
定期開催のイベントと不定期開催のイベントはやり方が違うのですが、特に不定期開催の場合では先月に予定を決めておくことがおすすめです。
特に、日程調整などは20日からやるべきです。じゃないと翌月1日とかにイベントが開催できなくなります。
イベントの種類が多い場合ではもう一回出席確認をしないと、当欠の可能性が高まります。
タスク関連
進捗確認はしっかりしましょう。
運営の個人でもうまく分配できる人とできない人がいるので、やっているだけではいい状態ではないのでご注意ください。
メンバーに頼っている場合では進捗確認をすべきです。運営個人に頼っても進捗確認すべきです!